スティービー・ワンダーが少年のころのある有名なエピソード
こんにちは、子育てアドバイザーの広瀬つみきです。
この記事を書いているのが、5月13日で、この日は、スティービー・ワンダーさんの誕生日ということなので、
この、ソウルミュージックの巨人にまつわる話をします。
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あるアメリカの小学校で小さな出来事が起こりました。
理科の授業時、実験用のねずみが逃げ出してしまったのです。
生徒皆で大騒ぎして探し回りましたが、ねずみは見つかりません。
授業を担当していた女性教師がこう言います。
「みなさん静かにしなさい。
そして教室の外に出てじっとしていなさい」
そう言って皆を外に出しました。
先生は、ある一人の生徒を呼びました。
彼は目の不自由な生徒です。
先生は彼にこう言いました。
「ねずみを探してみてくれるかしら」
その生徒は先生の依頼にこう答えました。
「ハイ、わかりました先生」
こう言って、彼は耳をすませてねずみを探し始めました。
他の生徒たちはこう言います。
「先生、なんで目の見えないあいつにねずみを探させるんだい?」
なぜ目の不自由な彼に、どこに隠れたかもわからないねずみを探させるのかまったくわかりません。
しかし目の不自由な彼は程なくして、
逃げ出したねずみを捕まえたのです。
彼は目が見えない分、耳がとてもよかったのです。
そのねずみを捕まえた少年の名はスティーヴィー・モリス。
後にスティーヴィー・ワンダーと名乗る男です。
彼は現在世界中で愛されている、
もっとも著名なポップシンガー・ソングライターの一人です。
目が不自由ではありますが、
聴覚が誰よりも勝れていたことを先生は知っていたのです。
後にスティーヴィーはこの出来事をこう言っています。
「自分の持つ能力を先生が認めてくれたそのときに新しい人生が始まった」
熱意さえあればどんなことでも成し遂げることができるのです。
スーパースターの彼は現在も世界中を魅了し続けています。
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いかがでしょうか?
人の特技ってどこに隠れているかわかりませんね。
本人すら、気がついていないかもしれません。
親が、子どものいいところや特技を見つけてあげるのも、
楽しいことだと思いませんか?
「ひょっとしたらこの子、バランス感覚いいかも」
「ひょっとしたら、歌がうまいかも」
そんなことでいいのです。
気付いたことを、口に出して、そのまま伝えてあげましょう。
その一言が、未来のスーパースターに育ちます。
あ、今、「うちはそんなんじゃないから」
って思いませんでした?
その思い込みが、子どもの可能性を狭めてしまうんですよ〜。
誰でもスーパースターに育つ可能性はあります。
その子にあったジャンルで、「思い込み」が強ければ強いほど、
実現します。
今日ご紹介したエピソードは、
七田眞さんの本に出てきて知った話ですが、どの本だったかわからなかったので、ネットで検索しました。
こちらに掲載されていたものをそのままお借りしました。
「初心者のための、ギター初級上達講座」
http://ameblo.jp/kentaro-g/entry-10282449958.html
今日の内容がよかったという方は、こちらをクリックお願いします。
http://clap.mag2.com/nedrocaidr?s-stevie
それでは、本日はこの辺で。今日も、笑顔で過ごしていきましょう♪
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