マラソンの高橋尚子選手が、金メダリストになれた、本当の理由
みなさんこんにちは、広瀬つみきです。
ロンドンオリンピックの頃に書いたブログ記事を再編集してお届けします。
実は、広瀬の初海外は、ロンドンでした。
21歳の時でした。
単身で乗りこんだロンドン!
現地発のバスツアーに参加して、
イギリス人2人とホテルのルームシェアをして約10日間でヨーロッパ8カ国を周りました。
あぁ、懐かしい。
ハードロックカフェ第一号店や、シャーロックホームズストリート、ハロッズ(デパート)、バーバリーのアウトレット店などに行きました。
アメブロの自己紹介ページでも写真で紹介しています。
→ 広瀬つみきの経歴
で、それが書きたかったんじゃありませんf^_^;)
オリンピックで思い出すのは、
シドニー五輪の女子マラソンで金メダルをとった、Qちゃんこと、高橋尚子選手。
同じ岐阜県出身者として、誇りに思っています!
高橋選手の成功の立役者が、小出監督であることはみなさんご存知だと思いますが、
Qちゃんって、もともとは、マラソン選手でもなければ、スター選手でもなかったんです。
そう聞くと結構意外ですよね?
そんな高橋選手が、なぜ、金メダルをとれたのか。
それは、小出監督が、毎日、
「Qちゃん、あんたは金メダルや!」
と言い続けたからなんです。
高橋選手自身、とても謙虚なため、
「私はそんな選手じゃない」
と最初は思っていたそうです。
それが、毎日毎日、
「金メダルや!Qちゃん、あんたは金メダルや!」
と言われ続けるうちに、
「もしかしたらとれるかも」
と思うようになったとおっしゃっています。
それだけ、
「言葉の力」は強く、
「思い込み」の力は、
願望を実現させる力をもっているという証左です。
お子さんに何かを教えたり、スポーツや音楽の習い事をさせるとき、
お子さん自身に自信がなくても、
ママが、
「○○ちゃんすごい!できるよ!」
と言ってあげれば、
「そうなんだ!」
と思い込みます。
重要なのは、
「本当にすごいから、『すごい』、と言うのではなく、『すごい』と言うから、すごくなる」
ということです。
普通は、逆に考えますよね。
でも、これが、お子さんの能力を伸ばす、最大かつ、最良の法則です。
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広瀬の夢は、有名人が幼少期にどんな風に育てられたのか、
お父さん、お母さんにインタビューをし、
それを記事にすることです。
アトランタ五輪のマラソンで金メダルをとった、高橋尚子さんは同じ岐阜の出身。
イチロー選手の生まれ育った小牧市も私の実家から車で30分ほど。
今住んでいる津市には、レスリングの吉田沙保里選手がいます。
こういった選手や、芸能人の方、大きな会社を立ち上げた方が育った環境や、
親ごさんの姿勢というのを知りたいのです。
こうすればインタビューできますよ、という情報をお持ちの方は、
是非教えてください!
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