パパ操縦術メール講座を受講していただいた、Aさんから、
嬉しいメッセージをいただきました。
2歳半の女の子と0歳7ヶ月の男の子のママです。
お話をお聞きしていると、ご主人は、操縦しなくても、十分やさしい方だなぁ、という印象でしたが、パパ操縦術メール講座のポイントは、「男女の違いを理解する」ことにあります。
Aさんが、2ヶ月間受講されたあと、こんなメールを送ってくれました。
==============
あっという間にパパ操縦終わっちゃいました(+_+)
ちなみに今日は出かける私と娘のためにお弁当作ってくれましたよ(ハート)
作ってくれたのは2回目なんですけど、結婚してからお弁当を作ってもらうことほぼなかったから嬉しかったです(ハート)
================
これは、日々、言葉かけを変えていったきっかけだったようです。
具体的には、こんなことがあったそうです。
================
先日、急に勤務が変わって、2日連続で私が朝4時起きしなきゃいけなくなって。
旦那が「急に変わってごめんね、大変だけど…がんばろうっ」て言ってくれました。
勤務変わったのは旦那のせいじゃないけど、それを言われただけで救われました。
そして、「がんばろう」という言葉。
旦那は頑張ってって言葉を言って欲しいらしいんだけど、
私は頑張ってって言葉が嫌いだから言わなかった。
逆に旦那は頑張ろうってなんか嫌で頑張ろうって言ってくれなかった。
私が がんばってって言うようにしたら、頑張ろうって言ってくれました。
毎日、夜こどもらが寝ておつかれさまって言ってくれます(^^)/
=================
言ってほしい言葉を待つだけでなく、自分から相手が言ってほしい言葉を使った、
ということですね。
素敵なパパですね〜、と言ったら、
================
逆に、そんな素敵なパパを生かすも殺すもママ次第ってことですね。
言われて嬉しかったし、がんばろうってなりました。
でも落ち着いて考えると今までうまくパパを転がせていなかった自分に反省です。
================
「転がす」と言っていますが、もちろん、さげすむわけではないですよ。
感謝して、頼って・・・の上でのことなのですが、うまくいっている夫婦を見ていると、
どうしても、パパがママの手のひらの上で転がされているようにしか見えないので、
あえてこういう表現を使っています。
Aさんはこんなふうにおっしゃっています。
=================
パパ操縦が上手く行き出してから、自分でも男女の違いを学びました。
中でも、『察しない男、説明しない女』って本がわかりやすくて笑いながら読みました(笑)
(注:こちらの本です)
(Amazon)
パパも操縦されてきたのか?今まで気持ちを伝えるために本をプレゼントしても読んでくれなかったんですが、この本は読んでくれたんです。
それが更に嬉しい言葉をプレゼントしてくれた後押しだったのかも。
2人目も生まれるとほんと旦那に構えなくなりますけど、
構えないなりにうまくすこーし相手?したら、
旦那が喜んで、その姿を見て、ほんと子どもだなーって思いました(笑)
犬がかまってほしくて尻尾振ってるみたいですよね、男性って(笑)
それに気付くか気付かないか、それは女性次第なのかも。
==================
いかがですか?
なんだか、余裕があるように思えませんか?
そんなAさんの素敵なご主人も、実は以前は違ったそうです。
そのあたりをお聞きしました。
============
以前は手伝ってはくれるんだけど、ため息混じりだったり
こどもがギャン泣きの中、私があやしながら家事をしているのに
部屋にこもって掃除したり…と、してくれないよりマシかもしれないけど、何故今それをするんだ…という見当違いなお手伝い(ここ強調したい…お手伝い)、な感じでした。
あとはこどもが夕飯後に眠そうにしてるのにそれに気付かずテレビを居間で見てたことも。
料理も出来るのに手伝おうとすると義家族に止められてやめる…みたいな。
今はお手伝い意識なくなったみたいです。
他にも、
最近、夜勤明けはほぼ必ず夕飯作ってくれます(ハート)
ちなみに今日も。
片付け下手だから、そこは私がしないとなんですが(笑)
でもそこまでやってくれたことに素直に感謝できるようになると、
片付けも苦じゃなくなりました。
そして一番はこないだの言葉ですね(^^)
===============
実は、以前開催した「パパスクール」の中で、
パパ向けに話したことが2つも出てきます。
それは、
ママに言ってはいけないNGワードの第1位は、
「手伝おうか?」
だということです。
育児も家事も二人でするもの、という意識が、
まだまだ男性には弱いんですね。
でも、Aさんのパパは見事にこれをクリアーしてくれているようです。
さらにもう1つ、パパスクールで話したのは、
パパが仕事から帰ったとき、言ってもらいたい言葉は、
「お疲れ様」という言葉ですが、
これを、パパからママに言ってあげよう、
ということです。
これも、Aさんのご主人は言ってくれています。
ステキですね〜。
そんなAさん、あまりに効果テキメンだったので、ブログにも書いてくれたそうです。
===============
パパ操縦の効果が面白いくらいに日に日に増してきたので、ブログに書いてみました(^ ^)
そしたら1人同じ悩みがあるブログ友達さんがいて…つみきさんのこと紹介しました(ハート)
みんな言わないだけで、実は同じ悩みなんでしょうね(>_<)
===============
Aさんは、パパ操縦術を、「つみきカレッジ」の一連の講座の1つとして学んでいる途中です。
パパのことだけでなく、自分自身にも向き合えるようになり、
最近変わってきた、とおっしゃっています。
==============
つみきさんとお話したりする中で、私は自分の新しい夢も見えてきた気がします。
出産して自分のこと後回しにしてばかりだったので、勉強したくなってきました(^^)/
==============
私がママを応援するのは、子育ての不安や悩みを解決してほしいからですが、
それ以上に、ママも、夢や目標を持って、楽しく生きてほしいな、と思っています。
Aさんのご報告は、私にとっても、とても嬉しいものでした。
このお話がよかった!という方は、こちらをクリックしてください(^^)/
http://clap.mag2.com/nedrocaidr?papahenkas
「私もこんなふうに変わりたい!」
「パパから嬉しい言葉を言ってもらいたい!」
という方は、【パパ操縦術】をご受講ください。







