見せるなら、ホンモノを。
こんにちは、広瀬です。
私は、幼稚園の時から小学校中学年くらいまで、ピアノを習っていましたが、
実は、一曲も弾けません(/_;)
それが結構コンプレックスなのですが、保育士試験の時は、キーボードを買って、
一生懸命練習した結果、なんとか合格できました。
ピアノを習っている時は、弾くことが苦痛でしかたなかったんです。
なぜ、そう思っていたかというと、
「譜面通りに弾く」ことばかりだったからです。
それがイヤでイヤで仕方ありませんでした。
曲を弾くということは、確かに、楽譜を見て、その通りに弾けることが大切ですし、
まずはマネすることからはじめる、ということはわかるのですが、
それよりも何よりも、まず、「音楽」とは何か、ということを知らないといけないと思うんですね。
我が家では、クラシック曲を聞くという習慣もなかったですし、
両親が音楽がめちゃくちゃ好き、というわけでもありませんでした。
私が幼児教育を研究するようになって、
わかったのは、
「まず、ホンモノを見せること」
ということです。
私はコンサートというものに連れて行ってもらったことがなかったので、
「ピアノを弾く」ということが、どういうことなのか、
さっぱりイメージできなかったんですね。
そんな経験もあり、
私は今、息子を連れて、いろんなコンサートに連れて行っています。
「0歳から入れるコンサート」というものを見つけては、連れていくようにしています。
CDやテレビでは決して感じることができない臨場感と、
ホンモノの音を知ってほしいからです。
田舎なので、なかなかそういうものが開催されませんが、
0歳の時から年に2回くらいは連れて行っていると思います。
最近は少しこういうものが増えているようですね。
息子に、
「今度コンサートが●●市であるよ、行きたい?」
と聞くと、
「うん!」と言って、コンサートを楽しみにします。
私自身も、こういうコンサートで音楽を聞くのが大好きなので、
息子と一緒に楽しんでいます。
こうやって、親子で、ホンモノを楽しむことからはじめるって、大切なことだと思います。
みなさんがお住まいの地域でも、お子さんと一緒に聞けるコンサートがあれば、
行ってみてはいかがでしょうか?
お値段も結構安く、500円くらいからというのもありますよ♪
それでは、本日はこの辺で。
ありがとうございました。
広瀬つみき
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