全然なついてくれなかった3歳の姪っ子が、ある方法を使うことで、一瞬で心を開いてくれました|大徳さん
こんにちは、広瀬つみきです。
テレビ番組の「大徳さん」で、おもしろい企画をやっていました。
3歳の女の子が、親戚の「山本さん」(男性・48歳)に、なつかないので、
何とかしてほしい、というママのお願いを解決する、という内容です。
山本さんが近づくだけで、女の子は号泣。
仲良しの親戚さんで、よく一緒にご飯を食べたり
集まったりするそうなのですが、
毎回女の子が、山本さんを見ると号泣していたので、
親戚の人たちも、もう、ほとんどあきらめていました。
そこに、専門家の先生のアドバイスが入り、見事解決。
その方法とは、
「その子の好きなおもちゃで、同じ空間で同じように遊んでいるのを見せる」
それと、
「なつかないからと言って、強引に仲良くなろうと近づこうとしない」
というものでした。
その子は、レゴのようなブロック遊びが好きだったので、
山本さんも、先生のアドバイス通り、同じテーブルの、
少し離れたところで、ブロック遊びを始めました。
普段なら、姿を見るだけで、泣いてしまうところなのに、
「チラっ」
と見ながら、意識をし始めます。
そして、10分ほど同じ場にいても、泣かなくなりました。
山本さんは、
その子と一緒に映った写真がなかったのですが、
(撮らせてもらえるような状況になったことがない・・・)
ブロック遊びの結果、
最後は、なんと、女の子の隣に座って写真が撮れました。
山本さんだけでなく、親戚の方全員が大喜びでした(*^^*)
何ヶ月も悩まされていた問題が、一気に解決。
これってすごいですよね。
ポイントは、
同じものが好きなんだよ
というアピールをして、安心させることと、
嫌がる子に対して、その子のフトコロに入っていかないようにする
ということ。
でした。
ここ最近、広瀬も、かてきょに行って、
初めてお会いする子と、すぐに仲良くなる、
ということを経験していますが、
確かに、
「いきなりフトコロに入る」
ということはしていません。
徐々に距離を縮めていくようにします。
それまでは、その子がどんなことに興味を持っているのか、
何をして遊ぶのが好きなのか、
ということを、本人やママに聞いて、確認しています。
その話を聞いて、
例えば、車のおもちゃが好きなら、
そのおもちゃで一緒に遊んでみたりします。
そうやって、仲良くなっています。
パパやおじいちゃん、おばあちゃんでも、
なかなかなついてくれない、という場合があるかと思います。
そんな時には、一度試してみるといいですね。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
広瀬つみき
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