なんで幼児教育が必要なんですか?小学校に入れば自然と覚えるでしょう?
こんにちは、広瀬です。
かてきょの話をすると、
「なんで幼児教育が必要なんですか?小学校に入れば自然と覚えるでしょう?」
ということをよく聞かれます。
今回、そのことについて、あるママとお話しをしました。

ママ「早期教育と言っても、あとから挽回できるんですよね?」
広瀬「そうですね。それは否定できません。
確かに、素質や遺伝もありますから、何もやっていない子が、
小学生になってからどんどん勉強できるようになるケースもあります。」
ママ「ではなぜ早期教育が必要なのですか?」
広瀬「私は、単に勉強ができるようにしたいわけではないからです。
確かに、教えていくことで、勉強もできるようになります。
ですが、それより大事なこととして、
【集中して物事に取り組む姿勢】
【親の言うことを聞けるようになること】
【我慢すべきところは我慢すること】
【あいさつがちゃんとできるようにすること】
こういうことを教えています。
ママも、実際にかてきょに取り組むと、
今までやっていなかったことの多くに気が付かれることが多いですよ」
ママ「なるほど、そういう意味があるのなら、わかります」
広瀬「はい。そして、一番大切なことがあります。
それは、
【習慣化】です。」
ママ「習慣化ですか」
広瀬「はい。小学校に入ってから勉強を始める子と、
2、3歳から始める子の決定的な違いは、
この習慣化にあります」
ママ「どういうことですか?」
広瀬「もし、その子どもが、勉強が好きでないとしたら、
勉強をさせたり、宿題をさせたりするのが、とても大変です。
自分からやろう、ということもないので、どうしても親が言わないとできません」
ママ「なるほど」
広瀬「ところが、小さなころから、【学ぶことを遊ぶことと同じように】楽しく続けていれば、
学ぶことが、いたって【普通のこと】になり、もっと言えば、【遊びと同じように楽しいもの】になっています。
かてきょでは、この習慣化をするために、小さなころからやっています。」
ママ「そういう意味があったんですね」
広瀬「3歳になると自我が出てきて、こちらがやってほしいことをなかなかやってくれません。
もちろん、3歳からでも、私は楽しませながら教えられますが、
やっぱり、2歳からの方が楽です。
それは、まだ自我があまり強くないので、
自然な形で【勉強】を始められるんです」
ママ「そんなに違いますか?」
広瀬「はい。もう、全然違います。
3歳の子が半年かけて、ようやく勉強できる姿勢になっていくとすると、
2歳の子であれば、最初の1ヶ月でこれが可能になります。
それくらい違うんですよ」
ママ「へ〜。よくわかりました。」
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こんな会話でした。
というわけで、
小学校からでも十分勉強は追いつくと思いますが、
【勉強する姿勢】を【自然と】身に着ける
というところに、「かてきょ」の本来の目的があるわけです。
小学生になってから、
「宿題やったの??」
「宿題まだなの?」
って怒りたくないですよね?
かてきょをやっていれば、学ぶことが好きになるので、
ガミガミ言わなくても、自ら宿題はやれる子に育ちます。
むしろ、研究熱心になるので、
ママが質問責めにあうようになって、大変かもしれないですね(^^ゞ
広瀬つみき
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