押してダメなら・・・〜子どものイヤイヤへの対処法2〜
こんにちは、子育てアドバイザーの広瀬つみきです。
イヤイヤ期対処法、最後の一つ。
最終奥義の発表です。
それは、
だまって待つ。
という方法です。
これは、私が、息子とお風呂に入っていたときにあみだしました。
お風呂が楽しかったようで、なかなか湯船から出たがらない息子。
最初は、
「出たくなーい」
という息子に対して、
「出たくないよねー」
とオウム返しをしていました。
それでもなかなか落ち着いてきません。
そこで、
「別のものを見せよう」と思い、
いつもお部屋で遊んでいるおもちゃで気をひいてみましたが、これも不発
うーん。どうしよう、と思った時にやったのが、
待つ
ということでした。
どういうことかというと、
実は、息子も、出なきゃいけないことはわかっているんです。
でも出たくないからダダをこねるんですね。
だから、私は、
「わかってるよ。出なきゃいけないことはわかってるんだけど、もっと遊びたいんだよね」
「でも、もう寝る時間だから、出てほしいな」
そんな風に「思って」(言ってないです)、
じぃぃぃっと息子の目を見て待ってみました。
にらむのではなく、やさしいまなざしです
その間、約30秒。
息子は、泣きやみ、自分で湯船から出てきました。
子どもは、状況によっては、自分がどうしなければいけないか、
わかっています。
親が必要以上にあれこれ言うと、子どもも、
「このまま泣けば、僕の言うことを聞いてくれる」
と思ってがんばります(^^ゞ
なので、あえて言うのをやめるのです。
厳しくみえるかもしれませんが、こういうことが、
子どもの自発性、自律性を育てること
だと思っています。
出てきてくれた後には、
「えらいね!!出てこれたね!」
と言ってぎゅっと抱き締めて、ほめてあげました。
みなさんも、どうしても困ったときは、
お子さんの力を信じて、辛抱強く待ってみる、というのをお試しください。
それでは本日はこの辺で。
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最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
広瀬つみき
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