あなたは、毒親になっていませんか・・・?酒鬼薔薇聖斗事件とチャイルドマルトリートメント
おはようございます。広瀬です。
今日5月27日は、忘れもしない、酒鬼薔薇聖斗と名乗る少年が、神戸で事件を起こした日ということでした。
この事件の当時、私自身、引きこもりをしていたので、
なんだかヒトゴトではない気持ちになって、恐ろしく思いました。
私は、その後いいきっかけがあり、社会復帰できましたが、
もしあのまま陰鬱な生活を続けていたら、どうなっていただろう?
って、ものすごく不安な気持ちで過ごしていたのを今でも思い出します。
この年は、酒鬼薔薇聖斗、西鉄バスジャック犯、秋葉原通り魔と、恐ろしい事件が起き、そういうことから、
「家族に愛されることの大切さ」
を痛感しました。
今、話題になっている、PC遠隔操作の犯人、片山被告も、
この少年事件の犯人たちと同じ年の1982年生まれということで、
自分も何か彼らに通じるものがある、と思っているそうです。
JCAST ニュース
酒鬼薔薇聖斗、西鉄バスジャック犯、秋葉原通り魔… 「1982年」生まれ凶悪犯罪者に片山被告が関心
有名になったスポーツ選手や、芸術家などの生い立ちを調べると、
家族の愛に包まれて、認められて、応援されて、
どんどんその力を伸ばしていった、ということがわかります。
一方で、非行に走ったり、うつになったりする子どもたちを調べると、
「愛に飢えている」ということをまざまざと見せつけられるわけです。
普通に過ごしていれば、というか、特に、私のメルマガを読んでくださっているような方なら大丈夫なのですが、
怖いのは、
「チャイルドマルトリートメント」という考え方です。
「知らずに子どもを傷つける親たち」と題された、本があります。
その、神戸の事件にもかかわっていた弁護士さんでもある、
伊藤芳朗さんという方の本です。
amzn.to/1meT8Iq
良かれと思ってやっていたことが、実は子どもを傷つけていた、
ということがまとめられています。
私も何度もこの本を読みました。
愛情って、一方通行じゃだめなんですよね。
ちゃんと子どもの気持ちを考えて、言動しないと・・・・。
そして、
最近では、【毒親】という言葉もあります。
これはかなり強烈な言葉ですよね。
「毒親」とは、
子供を支配しようとしたり、あるいは過度に無関心であったりと、文字通り子供にとって毒になる親のことを指す。
虐待やネグレクトまではいかなくても、それに近いものであるという考えかたでいいと思います。
育児をしていると、想像以上のストレスがかかり、
もともと大きな声を出して怒るような人ではなかったのに、
怒鳴ってしまったり、
時には手を上げてしまったり・・・
それだけ大変、ということです。
私は、母親であるあも守っていきたいと思っていますが、
当然、[[name1]]さんに育てられるお子さんの事も、見守っていきたいと考えています。
そこで、今回は、こんな講座を作りました。
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【毒親】にならないために、必要なことを学ぶ講座
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自分がしていることを客観的に見る機会ってなかなかないですよね?
客観的に見ることができれば、
気付かずにしてしまっていることに気が付けるようになります。
この講座では、
・毒親度チェックリスト
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この3本柱で、1ヶ月間のメール講座をお届けします。
今回のこの講座については、
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