ディズニーの英語の教材(DWE)ってどうなんですか?
こんにちは、子育てアドバイザーの広瀬つみきです。
ここでは、英語教育についてのお話をします。
英語教育について、調べていると、
いろいろな会社がいろいろな教材を出しているのがわかります。
その中でも、有名なのは、
●ディズニー英語システム(ワールドファミリー/Disney’s World of English)
DWEという略で知られています。
有名度で言えば、一番かもしれないですね。
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メリット
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子どもが親しみやすい、ディズニーのキャラクターで学べること。
また、完全に英語だけなので、「英語の環境」を与えてあげる、
という意味ではいいでしょう。
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デメリット
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●高い。ただその一言です。
実は、料金については、どこをどう検索しても、
出てきません。
私も買ったことがないので(というか手が出せない)ので、
読者さんに教えていただいたのですが、
60万とも70万とも言われています。
この教材は、訪問販売で取り扱っているために、
営業マンの人件費がかなりかかっていることが、
料金が高い理由だと考えられます。
また、ディズニーキャラクターを利用していますので、
その使用料も高い理由だと言えます。
そこでおすすめしたいのが、
パルキッズです。
パルキッズも、ディズニー同様に、「母国語方式」
(日本人が日本語を習得するように、英語を習得する方法)で、
英語を学ぶことができる教材です。
ディズニーのようなキャラクターはいませんが、
家庭での朝起きてから夜寝るまで、
休日にショッピングに行ったり、食事に出かけたりなどの
場面をすべて英語で聞くことができます。
基本的には、CDを毎日流す、という方法になりますが、
付属のDVDを見ることによって、
その場面をイメージしやすいようになっています。
日常会話必要と言われる
4,000語を習得でき、
小学校低学年の段階で、
英検2級取得も狙える英語力の基礎を
身に付けることができます。
そして、最大のメリットは、
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価格
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税抜き84,000円という価格は、
ディズニーの教材に比べて、10分の1近くになります。
このパルキッズは、
東京・新宿にある、株式会社児童英語研究所が制作・販売をしています。
実は結構歴史は長く、もう、20年以上になるのです。
それだけの長い間、ファンに愛されてきた、
そして、効果があったという証明ですよね。
さらに、私がおすすめする理由は、
この教材は、
七田式がベースになっているからです。
児童英語研究所も、元々は、七田式の会社から独立してできたものです。
幼児教育のパイオニアと言われる、七田式の英語教材なんですね。
でも、どうしても、知名度が低いのがデメリットでしょう。
(あえて言えば、英語学習の目的は、英語を話せるようになることであって、
ミッキーに英語を教えてもらうことではないはずです・・・(^^ゞ)
さて、そこで、私もいろいろと調べてみました。
あれだけ有名なディズニーのDWEと、パルキッズを比較することはできるのでしょうか?
「パルキッズ DWE」と検索すると・・・・
実に多くの方の実践例を見ることができます。
幼児英語教育というのは、本当に奥が深く、
情報もたくさんあるので、読むだけでも大変ですよね。
かいつまんでご説明しますね。
まずこちら。
「パルキッズとDWEの違い」
http://kosodatemamaeigo.at.webry.info/200911/article_8.html
そのものずばりのレビューサイトです。
まず、ディズニーもパルキッズも、
英語を英語のまま教える、直接法であると言っています。
そして、パルキッズのよい点として、
「日常会話が入っていること」
「DVDでフラッシュカードが見られること」
としています。
結論としては、
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私としてはパルキッズもDWEも「どちらの方が優れている」とは言えないなぁ〜と感じました。
どちらも、それなりに裏付けのある理論で組み立てられているし、
きちんと取り組めば結果が出るものだろうと思います。
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とのことです。
続いては、こちらの記事
DWEとパルキッズの併用〜掛け流しの大切さ〜
http://sapporomama.jugem.jp/?eid=21
ブログ作者のなずなママさんは、
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私がパルキッズを気に入っている点が2つある。
1.小さな子供のよくある日常生活の会話である。
(朝起きてから朝ご飯を食べるまで、お父さんが帰ってきてからのひととき等)
2.語彙が豊富
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としている、DWEも持ってはいるが、
車の中でも、食事中でもかけるのは、パルキッズということなので、
やはり、親しみやすさがあると言えます。
他にもたくさんの実例などありますが、
大切なのは、
少しでも早い段階から、英語を聞かせてあげること。
これにつきます。
なぜなら、
日本語がわかるようになってくると、
拒否反応が先に出てしまうことがあるから。
こうなってしまう前に、早めに英語に触れさせてあげたいですね。
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こちらの記事も参考になります。
セールストークに惑わされるな!(Allabout)
http://allabout.co.jp/gm/gc/189398/2/
幼児の英語教材を徹底比較!
http://getnews.jp/archives/323572







